設備・仕様

構造

確かな品質とは将来にわたって安心できることです


                    長期に渡り耐久性を維持する100年コンクリート※1
                    ■標準的なマンション(約65年の耐久性) 1㎡ 約2,100t~約2,700t
                    ■ラルステージ道後樋又 1㎡ 約2,400t~約3,600t
                    供用限界期間※2がおよそ100年であるとされてる設計基準強度FC:24~36N/m mのコンクリートを採用しています。これは1㎡あたり約2,400~3,600tの圧縮に耐える強さを示します。
                    ※1.コンクリート強度:強度を表す単位のN/mm(ニュートン)とは約10kg/cm2のことで、1cmに約10kgの圧縮力がかかるまでは壊れない強度ということ。※2.供 用限界期間:継続使用のためには構造体の大規模な補修が必要になることが予測される期間。※3.大規模補修不要予定期間:局部的な軽微な補修を超える大 規模な補修を必要とすることなく鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間。

                    【壁と床の境界に断熱対策】高い断熱効果と結露対策のために壁や床の境界にも断熱材を豊富に充填。快適で健康的な居住空間を実現します。1階部分や屋上にもしっかり外断熱を実施しました。
                    【結露を防ぎ熱効率もUPさせる複層ガラス】単板ガラスより優れた断熱効果を発揮する空気層により冷暖房効果を高めます。ガラス面の結露も抑制します。
                    【地盤改良工法】地下4.5mの強固な地層に深さ2mの地盤改良を行い、 建物をしっかりと支持します。
                    【断熱性を十分考慮した構造・躯体】外壁の内側には断熱材を吹き付け、空気層を挟んで約9.5mm厚のプラスターボードを貼り付けることで、建物全体に高い断熱性をもたせています。
                    【二重床二重天井】将来のメンテナンスにもすぐれた二重床二重天井を採用。床とスラブの間、スラブと下階の天井に空間を設け遮音、断熱、防湿性に配慮。
                    【コンクリートの劣化を防ぐ水セメント比50%以下】コンクリートの劣化を低減するために、セメントの重量に対して水の重量の割合を50%以下に設定。水セメント比は小さいほど強度が上がり、耐久性もアップします。
                    【防音性に優れた戸境壁】住戸間の戸境壁は鉄筋コンクリート造を採用。これにより高い遮音性能を実現、隣戸への音漏れを抑えています。
                    【排水音が伝わりにくい遮音材を採用】各住戸のパイプスペース内の排水縦管は排水音を低減させる遮音材を採用。水の流れる音が伝わりにくく、静かな居住空間を演出します。